炬燵の匠
話は昨夜にさかのぼります。
演奏会を聴いて、美味しいスパゲッティーを食べて大満足な私。
電車の乗り換えもスムーズ。なんかいい感じ。
と、地元・東武線にて事態急変。
あまりの眩暈?と腹痛に電車を途中下車。
・・・・・・・・・・・・(;´Д`)。
フラフラのオエオエで帰宅しました。。
というワケだったのです・・・
ごめんなさい>4年金管の皆様。
なので今日は、明日のこともあったので家にひっきー。
炬燵に何時間いたことか。
ずっとテレビ観てて、「第二印象力」とか「赤ちゃんをピタッと泣き止ませる方法」とか「子どもの好き嫌いをなくす方法」とか、色んな知識を得ました。
そうそう!あと『鹿男あをによし』読み終えました。
ざっと400ページ。2日で読めたなんてどーした私。ってくらい面白かったです。
卒論やってから、何となく速読が出来るようになりました。ん、いや、でもそれは関係ないかあ。もう次の展開が気になって気になってしょうがなくなっちゃうの☆
以下、ネタバレな感想書きます。
知りたくない人はここでストップで!
今日はもうヒマすぎて書くことないし。(※今日の写真が全てを物語っている)
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この本は、そもそも装丁も凝っててスキです。
「あをによし」っていうのは著書曰く枕詞で、「青丹よし」。
作品の舞台は奈良。その奈良にある建物の丹色(赤色)と空の青の組み合わせが鮮やかで、都の眺めはベリーナイスっていう意味らしいですよ。
本を読んでからドラマを見ちゃうと、やっぱりちょっと安くみえちゃうような。。
ストーリー上、ああいう風にしないと映像化出来ないからしょうがないとは思うけど。
あと、藤原君がドラマでは綾瀬はるかでびっくりした!
本だと人のいい25歳の男なのに。
奈良の鹿、京都の狐、大阪の鼠っていう三角関係とか因果とか、卑弥呼から受け継がれたまじないが地震大国日本を守ってるとか、史実と伝承と事実関係をうま~くリンクさせてて、どこかリアルだけど鹿が喋ったりもする、なんだか不思議な世界観。
それから、ドラマだと玉木の役は「小川孝信」ってなってるけど、本だと主人公の名前は出てきません、確か。
堀田の剣道をする描写がすごいカッコよくて、そこらへんから一気に読みきったくらいです。かっこいい~♪
ラストの方は、若干不気味だったなぁ。デジタルカメラで撮った画像を確認するシーン。鼠の使い番の正体は分かってたけど、表現法がうまかった。
先生と堀田の最後のまとめ方は、いい意味で若々しくて、なんとなくこの著者っぽい、どこかファンシーな感じかと。
あるよね、こういう童話(*´艸`)
結構、「人間の驕り」を色々考えさせられる話かと。
文字で表せないものを伝えていくことの難しさ。生の享受。
「人前で平気で物を食べるクセに、それを人前で出すことを恥じるのは人間だけだ」
だってさ~。
妙に納得しちゃうのは、私だけじゃないよね???
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コメント
えっ大丈夫??
なんだか最近調子悪いね(´A`)
あ、予定空きました!!^^
30日行けるよ☆
今日なかなかメールできなくてこんな形でごめん、
明日改めてメールするね。
投稿: トム | 2008年1月21日 (月) 03時30分
ほんと、年明けからヘタレで参っちゃうん;
でも1日で回復したよ☆
きゃほ~~~♪♪
やったあヽ(*´∀`)ノ
忙しいのにありがとう!
>パラ~知子ダイジョブだって~vv
あ、メールします;!
投稿: はる吉 | 2008年1月21日 (月) 11時51分
冬はやっぱり火燵にみかん★
私最近本読んでないや…おもしろい本だと一気に読んじゃうよね〜v
2人とも忙しいのにありがと(≧▽≦)30日楽しみ!のんびり話そっ♪
投稿: ぱら | 2008年1月22日 (火) 09時44分
火燵を独り占めしてぐーたらするのが、
最近のマイブーム♪
30日楽しみだね☆
てかホントに久しぶりじゃんこういうの(◎ω◎)
投稿: はる吉 | 2008年1月23日 (水) 01時51分